トランプ氏が中国と台湾について「一つの中国」に属するという考え方を見直す可能性を示唆したことに対して中国外務省は「中米関係の政治的基礎であり、交渉することはできないものだ」と反論しています。中国がこれほど敏感になる台湾との関係性とはいかなるものなのでしょうか。第二次世界大戦後、中国には共産党と国民党という大きな二つの勢力がありました。やがて毛沢東率いる共産党が国民党を下し、中国大陸に中華人民共和国を樹立します。敗れた国民党は、大陸から離れた島嶼である台湾へ撤退し、拠点を築くことになります。共産党は、台湾を解放という名目のもと支配しようとしますが、折しも朝鮮戦争が勃発。これを機にアメリカが台湾の支援に回ります。その後米ソの冷戦の煽りを受け、アメリカが中国と接近したため、台湾は一時国際的に厳しい立場に追いやられますが、民主化などにより経済を急速的に発展させることに成功しました。現在、台湾国内において独立運動は鳴りを潜めているものの、中国にとっては起爆剤のひとつであり、今回それを突いたのがトランプ氏というわけです。

私の生きがいは家族と一緒にいることです。私は主人と子供1人3歳とネコちゃん2匹と暮らしており、現在2人目を妊娠中です。
主人は、気分屋さんの私にいつも何も言わずに優しく接してくれ、一緒にいてとてもホッとします。
息子は、ママが大好きーといつもニコニコ笑顔で、とてもヤンチャ坊主で手がかかりますが、楽しそうに笑っている顔を見るとこの上ない幸せを感じます。
2匹のネコちゃんは、妊娠中でいつも家に居る私の側に常にいてくれて、なにかあるとままぁ?と鳴いたりし、眠っているとまわりが猫に囲まれていたりと、ふとした瞬間にとても癒され、妊娠中の不安や退屈な時間が、有意義な時間に変わったような気がします。
わたしにとって、生きがいとは家族を幸せにすることなのかもしれません。好きなご飯を作って、良い香りがするように洗濯したり、天気が良い日は布団を干して気持ちよく眠れるようにしたりして、みんなが毎日笑って幸せな気持ちになってくれるようもっと頑張りたいです。